NEWS

EXxが豊岡市・芸術文化観光専門職大学と連携協定を締結 「電動キックボード公道実証実験」を協働で実施

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000060925.html

ラストワンマイルの移動を円滑化し、環境に優しいサステナブルな交通網を構築。

電動キックボードサービス「ema」を提供する株式会社EXx(本社:東京都渋谷区、代表取締役:青木大和、以下「EXx」)は、兵庫県豊岡市・兵庫県公立大学法人芸術文化観光専門職大学とともに、豊岡市内において電動キックボードの公道実証実験を実施します。
それに伴い、3者間で連携協定を締結するに至りました。

今回、連携協定を締結した3者のロゴ

今回、連携協定を締結した3者のロゴ

左から、EXx代表 青木大和、豊岡市長 関貫久仁郎氏、芸術文化観光専門職大学 学長 平田オリザ氏。実証実験で使用する電動キックボードと共に。

左から、EXx代表 青木大和、豊岡市長 関貫久仁郎氏、芸術文化観光専門職大学 学長 平田オリザ氏。実証実験で使用する電動キックボードと共に。

本実証の背景

豊岡市は、城崎温泉や出石など魅力的な観光地に恵まれ、毎年多くの観光客が訪れます。
一方で電車やバス、車からの2次交通が不足しており、近距離移動の利便性向上が課題となっています。
また、2050年までの脱炭素社会の実現に向け、「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明し、脱炭素に向けた取り組みを進めることとしています。
そこで、(株)EXxが展開する電動キックボードサービス「ema」を市内で提供し、主に観光客の移動体験の向上に繋げるとともに、市内における電動モビリティの普及促進を図ります。
また、2021年4月、豊岡市に開学した芸術文化観光専門職大学と連携して、走行データの取得・分析を行い、今後の交通政策の可能性を探ります。

城崎温泉で利用イメージ

城崎温泉で利用イメージ

特例措置下での実証

また本事業においては、産業競争力強化法に基づく新事業特例制度を活用しています。EXxが認定を受けた特例措置の元、主に「ヘルメット着用が任意」となる特例措置が講じられます。
※弊社を含む国内4事業者が新事業計画の認定を受けています。
詳細については経済産業省「新事業特例制度の活用実績」よりご確認ください。
URL:https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/result/shinjigyou.html

概要

実証期間:2021年6月~2021年10月(予定)
実施エリア:兵庫県豊岡市
利用可能なモビリティ:電動キックボード(合計10台)
設置場所:城崎温泉駅前および豊岡市役所
サービスアプリ:「ema」
ユーザー登録・ロック解除・決済までを1つのアプリケーション上で完結
※LINEアプリより登録

※実際の機体は各種保安部品を装備

※実際の機体は各種保安部品を装備

〈本リリースに関するお問い合わせ先〉

・株式会社EXx
広報担当
E-mail:info@exx.co.jp

・豊岡市役所
担当:中田 (環境経済部大交流課観光文化戦略室)
TEL:0796-21-9081 E-Mail:kanbun@city.toyooka.lg.jp

・芸術文化観光専門職大学
担当:伊藤 (地域リサーチ&イノベーション推進部 地域協働課)
TEL:0796-34-8137 E-Mail:haruo_itou@ofc.u-hyogo.ac.jp