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次世代型モビリティで「移動の自由」の実現を目指す、新会社『株式会社EXx』設立のお知らせ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000060925.html

移動型滞在施設事業『BUSHOUSE』を展開する株式会社アオイエと、電動キックボード事業を展開する株式会社マイメリットの2社は、次世代モビリティによって「移動の自由」の実現を目指す新会社・株式会社EXx(エックス)(本社:東京都港区/代表取締役:青木大和<アオイエ社>、取締役:中根泰希<マイメリット社>/以下、当社)を設立したことをお知らせします。来たるべきMaaS時代を見据えて、次世代型モビリティの開発・提供はもちろん、企業や地方自治体に向けたモビリティ事業開発支援など、幅広いパートナーと共に人とモビリティが共生する社会を目指します。( 公式HP:https://www.exx.co.jp/ )

新会社『株式会社EXx』設立のお知らせ

■ 新会社設立について

宿泊やワークスペースなど様々な用途に活用できる移動型滞在施設「BUSHOUSE(バスハウス)」を展開してきた株式会社アオイエと、電動キックボードのシェアリングサービス「ema」を展開してきた株式会社マイメリット。
モビリティサービスの社会実装には様々なハードルがある状況下で、同世代のモビリティ企業として、次の時代を担うモビリティ開発を通じてともに「移動の未来」を創りたい。そんな両社の強い想いが重なり、この度「株式会社EXx」の創業にいたりました。

新会社設立について

新会社が掲げるミッションは「Mobility for Possibility.」。モビリティによってあらゆる人・モノが自由に移動できるようになることで、すべての人が暮らす場所や生まれ持った境遇に縛られることなく、平等に、一つでも多くのチャンスにアクセスできるようになる世の中を創りたいという想いが込められています。より速く、より便利なモビリティの開発ではなく、「移動の自由」を実現したその先のあらゆる人・モノ・経済の可能性の創出を目指します。


また、新会社設立にあわせて、株式会社EXx社と株式会社アオイエの親会社としてEXxホールディングスが持ち株会社として設立されました。現株式会社アオイエ(旧株式会社DADA)では、継続してコミュニティハウス事業を運営してまいります。

■ 事業領域は、モビリティ開発からMaaS事業コンサルティングまで

当社の事業展開は、強みである移動型滞在施設・電動キックボードといった次世代型モビリティの開発・提供にとどまりません。企業や地方自治体によるモビリティとテクノロジーの活用が期待されるMaaS時代に向けて、移動データや利用客情報の分析をもとにした企業のモビリティ事業のコンサルティング、観光客に向けたモビリティプラットフォームの開発支援等も行うことで、幅広いパートナーと共に、人とモビリティが共生する社会を目指します。


<主な事業内容>
●企業/自治体のモビリティトランスフォーメーションの推進支援
●移動型滞在施設「BUSHOUSE」の製造販売、運営支援(URL:https://bushouse.exx.co.jp
●「電動キックボード」を用いた短距離移動ソリューションの提供 (URL:https://ema.run/
●「ポップアップカー」を用いた小型の移動型店舗の製造販売、運営支援

事業領域は、モビリティ開発からMaaS事業コンサルティングまで

■ 宮崎県日南市での「観光客向けMaaSプラットフォーム」導入実験を実施

2020年2月には、モビリティによる地域の観光体験向上を目指し、当社・パナソニック株式会社・宮崎県日南市が連携し、移動型滞在施設『BUSHOUSE』及び電動キックボードを活用した観光客向け統合型モビリティサービスの実証実験を実施しました。

宮崎県日南市での「観光客向けMaaSプラットフォーム」導入実験を実施

日南市は、プロ野球やJリーグなどのスポーツキャンプ地として例年キャンプシーズンになると短期間に多くの観光客が集中することから、「宿泊施設不足」や「移動手段の未整備」の課題を抱えています。
そこで、日南市の該当するエリアでの『BUSHOUSE』の設置、及び『BUSHOUSE』の予約利用と電動キックボードのシェアリングサービスを一つのアプリケーション上で上で観光客に提供することで、ストレスフリーな旅行体験の整備、観光地域の魅力向上に取り組みました。


本事例をはじめ、今後も様々な業界の企業や全国の自治体とのモビリティに関連する実証実験・事業開発を続々と予定しております。

■ 新会社設立にかける創業者の想い

・代表取締役 青木大和より
初めまして、Exxの代表取締役の青木と申します。2年前より株式会社アオイエで立ち上げたモビリティ事業は、試走錯誤の末に少しずつ形になってきました。ここ数年の世界を見るとMaaSと呼ばれる市場への注目が高まってきています。僕らも気づくとこのMaaS市場に身を置いていました。モビリティで勃興した日本だからこそ、再度この領域で日本から世界へ打って出るスタートアップをつくりたいという強い想いを持っています。そして、社会の公器となれる事業をEXxから創り出して行きます。

代表取締役 青木大和

・取締役 中根泰希より
初めまして、EXxの取締役の中根と申します。我々は、”移動” 手段を提供することを目的とせず、“移動”という概念や考え方を社会に提案することで、人々の暮らしに対する、”自由な発想”を与えます。人を移動させる小型モビリティ、空間を移動させる大型のモビリティを用いて、人々の暮らしを様々な形で、ワクワクさせることに挑戦して参ります。

取締役 中根泰希

創業にかける想いは、note公式アカウントにて公開中。
株式会社EXx公式note:https://note.com/exx

■ 創業者プロフィール

青木大和/株式会社EXx代表取締役
1994年生、東京都出身。起業家。パラスキーヤー。2017年より株式会社アオイエを創業。2020年に株式会社アオイエよりモビリティ事業を事業分割し、株式会社EXxを創業。-Mobility for Possibility-を掲げ、社会の公器となる事業をつくるモビリティスタートアップ。プライベートでは、2022年北京冬季パラリンピックへの出場を目指すアルペンスキーヤー。


中根泰希/株式会社EXx取締役
1995年生、慶應義塾大学総合政策学部在学中。大学時代は「外遊びで町を賑やかに」することを目指し、子供向けのイベント企画及び実施を通して、公園の新たな活用方法を探求するプロジェクトなどに取り組んできた。2017年1月、大学の授業をきっかけに、株式会社mymeritを杉原と共同で創業。移動を用いて「出会い、発見、気づき」を提供することを目指し、電動キックボード事業 “ema” を開始。2020年8月に株式会社EXxに全株式を売却し、取締役として参画。


杉原裕斗/株式会社EXx取締役
1996年生、慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中にプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」や一般社団法人ユニサカの立ち上げに従事した後、大学の同級生である中根とマイクロモビリティ事業を運営する株式会社マイメリットを創業。2020年8月に株式会社EXxに全株式を売却し、取締役として参画。

■ 株式会社EXx 会社概要

会社名:株式会社EXx
設立:2020年5月15日
代表者:青木大和
所在地:東京都港区南青山4-9-19
コーポレートサイト:https://www.exx.co.jp
公式note : https://note.com/exx
公式メールマガジン登録:https://bit.ly/3liZsUZ
本件に関するお問い合わせ先:株式会社EXx 広報担当 info@exx.co.jp