ABOUT

+移動 で、人・場所・経済の可能性を拡張する
モビリティカンパニー

EXxは、企業・地方自治体・個人のパートナーに向けて、自社の強みである移動型滞在施設や電動キックボードの提供にとどまらず、MaaS関連事業の開発支援を行うことで、人とモビリティが共生する社会を実現します。

モビリティ

01. STATEMENT

人類の移動の歴史を変えた、
T型フォードの誕生から100年。


モビリティは、より速く
効率的な方へ向かおうとしている。


そんな時代だからこそ、
もう一度「移動」の価値を考えたい。

まだ見ぬ景色を求めて、身近な旅へ出る。
都市を離れて、大自然の中で働く。
気の合う仲間と、旅人のように暮らす。

移動のハードルが下がると、固定化された拠点から解放され、
人はもっと自由になれるかもしれない。

住宅、ホテル、スーパー、病院、美術館。
モビリティが、あらゆる人と暮らしを乗せて、
軽やかに、なめらかに、走る世の中を作りたい。

すべての人が、新たな景色と
あらゆる可能性にアクセスできる世の中を目指して。
わたしたちは、走り出します。

02. VISION

すべての人が、あらゆる可能性にアクセスできる世界。

暮らす場所・生まれ持った境遇に縛られることなく、
あらゆる人が、平等で、ひとつでも多くのチャンスを掴める世界をつくりたい。
EXxは、モビリティを通じて、意志ある人の移動を自由にすることで、
その暮らしや挑戦に伴走し続ける。

03. MISSION

MOBILITY FOR POSSIBILITY

新しさ・速さ・便利さに固執しない。
その移動体験は、人に新しい景色を届けられるか。
昨日までなかった社会を描けるのか。
EXxが届けるのは「モビリティ体験」ではなく、
その先にある「人と社会の可能性」であることを忘れない。

04. ORIGIN OF THE NAME

EXx

EX×家、EX×学校、EX×宿泊施設 …
<外へ>を意味する「EX」。
モビリティが持つ無限の可能性を信じ、あらゆるステークホルダーとともに、
人・モノ・土地、そして心が動き出す世の中を創りたい。
EXxは、わたしたちのシンボルであり、社員全員の強い想いです。

05. MESSAGE FROM CEO

代表取締役

青木 大和

社会の公器となる事業を生み出す

私が15歳で渡米したとき、アメリカでは若者を中心にフェイスブックがコミュニケーションツールとして使われ、新しい世界を目の当たりにしました。
1つの事業が広がった先に人々の暮らしがここまで変化するのかと知った瞬間でした。

帰国後、日本を揺るがす東日本大震災が発生したのは、高校2年生の時です。
当たり前だと考えていた暮らしが一瞬にして崩壊し、何が人生にとって正しいのか、何が人にとって正義なのか、頭を抱えたことを覚えています。

多感な10代に日本とアメリカで暮らす中で日本人としてのアイデンティティが強く確立されていきました。
日本人として、日本発で世界と戦える、そんな事業を、そんな会社をつくりたいという強い想いを持ってEXxを創業しました。

社会にとって必要不可欠な事業を創出し、1人でも多くの人にとっての受け皿となり、弊社に関わる全ての人が幸せになる、「三方よし」の精神を持ち続けていきたいと考えています。

「三方よし」を実現し、「社会の公器」となる、我々はこの想いを忘れることなく常に挑戦していきます。そして日本から世界へ羽ばたき、“すべての人が、あらゆる可能性にアクセスできる世界。”を実現します。